虫歯の進行と症状について|盛岡KT歯科・矯正歯科

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日本矯正歯科学会認定医/日本口腔外科学会認定医

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虫歯の進行と症状について

投稿日:2022年6月15日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。受付の林です。

前回学校検診のお話をしましたが、学校や歯科医院で検診を受けた際に「C1」「C2」というような言葉を聞いたことはありませんか?

 Cとはカリエス(=虫歯)の頭文字で、虫歯の進行度合いによって「CO」から「C4」の5段階に分けられます。今回はそれぞれの違いと症状についてのお話です。

 

●CO●

歯の表面のエナメル質が溶け始めている状態です。少し変色がみられ、将来虫歯になる恐れがあります。痛みはなく、見た目でもほとんどわかりません。

 

●C1●  

歯の表面のエナメル質が溶けて小さな穴があいた状態です。痛みや沁みるなどの症状はあまり感じられません。

 

●C2● 

エナメル質内部の象牙質まで虫歯が進行した状態です。痛みを感じたり、冷たいもの・甘いものが沁みるといった自覚症状が出てきます。

 

●C3●

  虫歯が神経まで達して炎症が起きている状態です。何もしなくてもズキズキと痛みがあり、痛み止めを飲んでも効かないこともあります。

 

●C4● 

虫歯により歯が溶けて、歯の根っこだけになった状態です。神経が壊死している場合は痛みをかんじませんが、歯を残すことは難しくなります。

  

虫歯は自然に治ることはなく、放っておくとどんどん悪化してしまいます。

早い段階で治療ができれば、痛みはほとんどなく、費用も回数も少なく済みます。

お口の中で気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。​

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