マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?従来のワイヤー矯正との違いは?|盛岡KT歯科・矯正歯科

  • キッズスペース
  • バリアフリー
  • 個室診療

日本矯正歯科学会認定医/日本口腔外科学会認定医

診療時間・休診日変更のお知らせ(2022年8月より)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?従来のワイヤー矯正との違いは?

投稿日:2022年6月27日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

盛岡市大通り商店街にある盛岡KT歯科・矯正歯科です。

 

当院ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)による矯正治療を行っていますが、

今日はマウスピース型矯正治療の特徴をご説明します。

マウスピース型矯正治療のメリット

見た目がよい

ニコッと笑うと従来のワイヤー装置では金属色のワイヤーが目立ってしまっていましたが

マウスピース型矯正装置では装置を使用している時でも

矯正中ということが周囲の人にわからないほどです。

 ※ワイヤー装置ではワイヤーを目立たなくするために白いワイヤーを使うことや

 歯の裏側に装置を取り付けることもありますが、

 この記事では一般的に使われる上記の写真の装置で比較しています。

 

痛みを感じにくい

矯正治療中はどんな装置でも歯の動きによる痛みはありますが

マウスピースでは少しずつ力をかけて歯を動かしていくので痛みを感じにくいです。

また、マウスピースは歯にピッタリ沿っているので

装置がお口の中に当たって痛い、違和感を感じるということも少ないです。

もちろん痛みの感じ方は個人差がありますので

全く痛みがないというわけではありません。

装置による痛みを感じる場合には、

ワックスというガムのようなものでご自身ですぐ対処していただけます。

 

お食事がしやすい

マウスピースはご自身で外すことができ、お食事の時には外します。

歯が動いている最中なので多少の噛みづらさを感じる場合や

歯と歯の間の食べ物が挟まりやすい場合はありますが、

装置による不都合を感じることはなく

普段とあまり変わらずお食事することができます。

 

ワイヤー矯正装置はご自身で取り外すことはできず

歯の動きによる咬みづらさや、歯の間のつまりに加え

食べ物がワイヤーと歯の間に詰まってしまったり

お食事のしにくさや見た目にも気になってしまうことが多いです。

 

歯磨きしやすい

マウスピースは歯磨きの際にも外しますので

普段と変わらず歯磨きすることができます。

通常通り磨けるので虫歯の心配もあまりありません。

 

ワイヤーは自分で外すことはできないので

装置により歯磨きがしづらくなってしまいます。

 

通院回数を減らせる

ご自身でマウスピースを変えていくことによって治療が進んでいくので

正しく使えていれば、通院回数を減らしていくことが可能です。

治療開始時には月に1回程度通っていただく必要がありますが、

しっかりと使用できていれば3か月に1度程度に減らすことができます。

 

ワイヤーでは歯科医院で歯科医師によりワイヤーの調節をしないと

治療が進まないため月に1回通院する必要があります。

 

マウスピース型矯正治療のデメリット

きちんと決められたように使わないと治療が進まない!

マウスピース型矯正治療は自己管理がとても大切です。

きちんと使えていなければ治療が進まない、想定より長い期間がかかることがあります。

一日20時間以上(お食事、歯磨きの時以外)は装着することが必要です。

 

メリットとしてご自身で取り外せるため、お食事がしやすい、

歯磨きがしやすい、通院回数が減らせると紹介しましたが、

取り外せるのでご自身で装着しないと予定通りの治療ができません。

装着が面倒だ、付け忘れてしまうという人にとっては向いていない装置ともいえます。

 

矯正治療を始めるなら盛岡KT歯科・矯正歯科でまずは無料相談を!

マウスピース型矯正治療にはメリットが多いですが、

最後にお話ししたように適さない方もいます。

当院では従来のワイヤー矯正も含め

矯正専門医が患者様一人一人に合わせて適切な治療を行います。

まずはお気軽に無料矯正相談にお越しください。

 

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る