歯の名前と役割|盛岡KT歯科・矯正歯科

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日本矯正歯科学会認定医/日本口腔外科学会認定医

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歯の名前と役割

投稿日:2022年7月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、院長の千田です。 みなさん、お口の中の歯には名前がついていて、生えている場所によって役割が違うのをご存知ですか? 平たい前歯4本は「切歯」、尖った糸切り歯は「犬歯」、臼のように丸い奥歯は「臼歯」と呼ばれています。 1.切歯 歯列の中央にある前歯のことをいいます。上下左右でそれぞれ2本ずつ、計8本あります。正中にある2対の前歯は中切歯、その隣は側切歯と呼びます。食べ物をかみ切ったり、ちぎったりする役割があります。また前歯は顔の印象に大きな影響を与えるだけではなく、発音においても重要な役割を担っています。 2.犬歯 前歯と奥歯の中間にある手前から3番目の歯をいいます。糸切り歯と呼ばれている歯です。上下左右それぞれ一本ずつ、計4本あります。犬歯は他の歯よりも根が長く、強度があるため、噛み合わせた時に前歯や奥歯に負担がかかりすぎるのを防ぐ役割もあります。 3.臼歯 犬歯の奥にある歯のことをいいます。臼歯は食べ物をかみ砕いたり、すりつぶしたりする役割を担っています。臼歯には小臼歯と大臼歯があり、小臼歯は上下左右に2本ずつ計8本、大臼歯は上下左右それぞれ3本ずつ計12本あります。歯列の一番奥にある3番目の大臼歯は、いわゆる「親知らず」です。親知らずは生えてこない人もいます。一番手前の第一大臼歯は噛み合わせの安定のために重要な歯と言われています。「6歳臼歯」とも呼ばれるように、6歳頃一番早くに生えてくる永久歯であり、虫歯になりやすいので注意して日々のケアを行うことが大切です。 日々のケアでお困りごとがあれば、是非ご相談ください。

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